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新築・リフォームなど注文住宅に関する間取りでのイニシャルコスト節約方法。 |
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●基本寸法に合わせるマイホームを建てる時に基本寸法(モジュール)が決まっていて、それらの寸法を基準に、家は設計されます。基準寸法は主に2種類あり、従来の3尺(91cm)と、最近使用される1メートル(100cm)があります。 壁や柱を割り付ける間隔となる寸法なので、非常に重要です。 基本寸法から外れた寸法で設計すると、材料ロスや既製品が使えなくなり特注対応となります。 出来るだけ基本寸法で間取りを考えましょう。 ●仕切りの少ないオープンな間取りに壁の量が少ないほうが、材料費も減らせます。部屋数も多くすると、それだけ間仕切りが増えます。オープンな間取りはコストダウンだけでなく、家族のコミニュケーションや開放感も与えてくれます。 将来、2つの子供部屋が必要なくなるような時は、必要に応じて家具やパーティションで仕切ったりして、壁を設けないのも一つの手です。 ●フレキシブルな間取りに予想される間取りの変更を考慮しておく必要があります。将来、子供部屋を2つに仕切ったり、部屋増やせるように、ドアを2箇所設け、照明器具や窓などを配置すると、その際の工事の手間を削減し、出費が少なく出来ます。 子供の成長や、将来のライフプランを考慮して考えましょう。 ●水回りはなるべく1ヶ所にキッチン、浴室、洗面所、トイレなどの水回りを近くに配置し、1階と2階の位置を揃えると配管が短くシンプルに出来るため工事費を抑えることが出来ます。配管の取り廻しがシンプルであれば、メンテナンスなどが容易に行えます。 キッチンや浴室などの水回りは集中させて配置することで、炊事と洗濯などを短い動線で行うことができるので、コストダウン以外にも家事効率があがるというメリットも得られます。 |