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新築・リフォームなどの際に引越し業者を各社で検討、見積もりして住宅の諸経費の節約。 |
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●引越しについて家づくりの際に必ず発生するのが引越しです。新築の場合は新居への引越し、建て替えの場合は、工事期間中仮住まいに引越し、完成後に仮住まいから再度引っ越すことになります。 引越し業者によっては、一時的に荷物を保管するサービスがありますので相談してみると良いでしょう。 引越し時に処分する粗大ゴミやエアコンの移設などを含めると相当な費用が掛かります。 ●仮住まい住み替え専用の住まいを用意してくれるハウスメーカーもありますが、基本的には自分自身で仮住まいを探さなくてはなりません。空き家が無いか近所で建て替えた人に聞いたりすると良いでしょう。 不動産会社に依頼して賃貸物件を探す場合は敷金や礼金、仲介手数料も必要な場合がありますので、仮住まい用の物件が無いか相談すると良いでしょう。 ●引越し時の前に引越しをする前に不用品の処分から始めましょう。荷物が多い程然引越しにかかる費用も増えます。この機会に、不用品をオークションやフリマ、リサイクルショップなどで売れば、更なる節約になります。また、捨てるものは引越し業者で処分してもらうより、市区町村の清掃局に引取ってもらう方が格安です。 ●引越し業者選び引越しの時はとにかく多くの業者から見積もりをとりましょう。同じ場所、同じ荷物の量でも業者によって数万単位で料金が違います。 ネットから各社の見積もりを一括で取ることができますので、時間の節約にも繋がります。 業者によって無料で貰える梱包材料の数や損害補償の範囲も違いますので、サービス内容も必ず確認しましょう
さらに業者を絞ったら、自宅まで来てもらい詳細な見積もりをしてもらいます。その時に大事なことは1社目で即決しないことです。 引越し見積もりに値引きはつきものです、交渉次第では更なる節約になると思います。 我が家もネットから見積もり後に、更に交渉して値引きしてもらいました。 ●旧住まいの敷金について賃貸マンションやアパートを退去する時、敷金から差し引かれる修繕費用について高額な費用を請求されるトラブルが増えています。 さらに追加料金まで支払ったケースもあります。引越しの際、お部屋を新品の状態に戻す必要はありません。ちゃんと家賃を支払って、お部屋を大切に使っていれば、敷金は返還されます。 敷金トラブル、そんな時は専門家に相談するのが一番です。 |