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住宅ローンの金利には、大きく分けると固定金利タイプと変動金利タイプが選択出来る。

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住宅ローンの金利


金利によって、返済総額に差が出るため、金利の選択は住宅ローンの一つのポイントと言えるでしょう。
どの住宅ローンを利用するかを決める前に、どの金利タイプを選択すれば良いのか判断することが大切です。

●金利の種類

住宅ローンの金利には、大きく分けると固定金利タイプと変動金利タイプがあります。
特徴 分類 内容






借入時点で完済までの金利が決定している 固定金利型 借入から完済まで全期間の金利が変わらない。
段階金利型 借入時に当初10年間と11年目以降の金利が決まっている。11年目から金利がステップアップする。






返済期間中の金利や返済総額が変わる 変動金利型 年2回金利が見直されるが、返済額は5年間一定。5年ごとに返済額が見直され、返済額の上昇幅は最大25%まで
固定期間選択型 一定の期間は固定金利で、期間終了時に改めて変動金利型か固定金利型かを選択できる。一定期間の設定は、3年、5年、7年、10年など。

【平成22年6月期 金利タイプ別利用状況】

(データ:住宅金融支援機構)

●取り扱い金融機関と金利適用時期の違い

固定金利型は、三井住友銀行、フラット35対応の金融機関など、段階金利は信金中央金庫、JAバンクなどが取り扱っています。
変動金利タイプは、ほとんどのの民間金融機関で取り扱われています。
各金融機関によっては期間限定で、新規顧客獲得のため、通常の金利より優遇して募集を行っている場合があります。
金利の適用時期ですが、主に民間融資とフラット35は融資実行時の金利が採用されます。
ローンの返済方式          金利の選び方







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