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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - テレビ放送の種類 |
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TV放送には地上アナログ放送、地上デジタル放送、CATV、衛星放送(BSアナログ、BSデジタル、110度CS、CS)などあります。 これらを受信する際には、それぞれ異なるアンテナ、ブースタ、分配器等の機器を用意しなければなりません。 現在販売されている最新型のテレビは,地上デジタル,BSデジタル,110度CS(スカパー!110)の3波視聴が可能なチューナーを内蔵したものが主流です。 ぜひ,BSアンテナも取り付けてキレイな映像,便利な機能,楽しいサービスのデジタル時代を楽しみましょう。 ●地上波アナログ放送現在普通にご覧になっているテレビ放送で、地上波アナログのアンテナは大きく2つに分類できます。VHF帯(1〜12チャンネル)の電波をキャッチするVHFアンテナと、UHF帯(13〜62チャンネル)の電波をキャッチするUHFアンテナで受信する地域で異なります。 地上アナログ波は、2011年7月24日にこの放送は終了し、地上デジタルに移行する予定です。VHFアンテナの使用可能期間もその時期までとなります。 ●地上波デジタル放送2003年より関東・中京・近畿の三大広域圏で開始されたデジタル信号で送信される地上放送です。そのほかの地域でも、2006年末までに順次放送が開始されます。デジタルハイビジョンが中心となった多チャンネルサービスが行われ、データ放送や双方向サービスも提供されています。 現在、地上デジタルが始まっている地域では、地上アナログと同じ番組を高画質でご覧いただけます。 ●衛星放送(BSアナログ・BSデジタル・110°CS)放送衛星(BS)から放送されるものがBS放送でアナログとデジタルがあります。BSアナログは2011年までに、BSアナログハイビジョンは2007年に終了する予定です。 BSデジタル放送は、デジタル信号で送信される衛星放送で、2000年より開始されました。 民放を含む多チャンネルのデジタルハイビジョン放送や双方向によるデータ放送、CD並の音質を誇るデジタルラジオなど、魅力あるチャンネルが放送されています。 110°CSデジタル放送はデジタル信号で送信される衛星放送で、2002年より開始されました。主な番組としてはスカパー!110、WOWOWデジタルプラスがあります。 ●衛星放送(CSデジタル)通信衛星(CS)から映像やデータがデジタル化されて放送されるものがCSデジタル放送です。「スカイパーフェクTV!」が東経124/128度の2つの通信衛星を利用した衛星放送で、デジタル方式でスポーツ、音楽、映画など多くの専門チャンネルを提供しています。 ●視聴に必要な機器
●ケーブルテレビケーブルテレビは、アンテナ受信では無く、有線(光ファイバーや同軸ケーブル)により加入者宅へ放送を配信する情報メディアのひとつです。一般テレビ放送のほか多チヤンネル放送(映画・音楽・スポーツ・ニユース・アニメ番組や地域情報番組、BS・CS放送など)を、電波障害を受けることなく鮮明に受信することができます。 ケーブルテレビ局がスカパーやWOWWOWの人気番組を放送していれば、その番組も見ることができます。 インターネットサービスや加入者同士無料のケーブル電話サービスを行っている場合もあります。詳しくはお近くのケーブルテレビ局まで直接お問い合わせください。
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