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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - 防災の基礎知識 |
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どんなに気をつけていても、あわや火事という場面は、どのご家庭にも訪れる可能性があり、家族全員で防災について話し合っておく必要があります。 また、気をつけなくてはいけないのが放火、8年連続して出火原因の第1位となっています。 いざという時、火災の被害をどれだけ防げるかは、早期発見による初期消火にかかっています。火災は早く見つかるほど被害が小さくて済むため、防災機器等を使用しいざという時の被害を最小限にくい止めましょう。 ●放火を防ぐには
●住宅火災は早期発見がポイント
●住宅用火災警報器の設置義務について住宅用火災警報器とは警報音や音声で火災の発生を知らせる装置です。住宅火災による犠牲者を減らすため、平成16年6月消防法の一部が改正され、煙を感知する住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。住宅用火災警報器の設置基準については市町村条例で定められていますので、必ず所轄の消防署でご確認ください。
あなたの住まいで万が一火災が発生した場合、早期に発見し避難することが重要で、その手助けとなるのがこの住宅用防災警報器です。 感知方式や電池寿命、警報音等の種類により異なりますが、1個5000〜1万円程度の商品が多いようです。 ●住宅用火災警報器等の効果
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