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家計の収支とライフプランを想定すると、月々の返済可能額と用意できる自己資金が明確に。 | ||
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住宅ローンは20年、30年と返済が長期にわたります。 資金計画を立てる前に、現在の家計と将来のライフプランを考えることから始めます。 ●家計の収支の確認まずは現在の貯蓄額と1年間の家計の収支について確認することをお勧めします。この結果、1年間の支出と貯蓄することのできる金額が具体的になります。 その上で、無理のない月々の返済額を考えていけば整理しやすいかと思います。 ●将来のライフプランをイメージ将来の生活設計をするうえで、家族を含めこれからの生活を想定しましょう。現在の家族の年齢や状況をもとに、それぞれの将来のライフプランを描いてみるのをオススメします。 子どもの成長や結婚、自身の定年退職、老後の資金など、お金が必要になる時期や費用について考えるとそのイメージがつかめる思います。 ●手元に残す生活費いざというときのために、預金すべてを使うのではなく手元に残しておく額を決めておきます。最低でも6か月程度の生活費は残しておくべきでしょう。 貯蓄額から手元に残す生活費を差し引いた金額が、今自由に使える金額になります。 このように、家計の収支と将来のライフプランを想定すると、月々の返済可能額と用意できる自己資金が明確になっていきます。 |