![]() |
住宅ローン(マイホームローン)の種類は、取り扱い機関によって大きく分けると公的融資と民間融資に大別。 |
||
---|---|---|---|
|
|
|
宅地の取得や住宅の新築・改築などに利用できる住宅ローンには、大きく分けると公的融資と民間融資に大別できます。 マイホームローンは取扱機関によって金利が異なりますので、特色や融資条件など十分な情報の収集と把握が必要です。 ●公的融資とは公的融資には、機構融資、財形住宅融資、自治体住宅融資などがあります。公的融資のなかでも最もポピュラーな存在であった公庫融資は2006年度に廃止されました。 70歳未満で毎月返済額の5倍以上の月収があれば、だれでも申し込むことができるのが、機構融資で、財形住宅融資は、勤務先で財形貯蓄をしている人が利用できる融資です。また自治体の住宅融資は、各自治体によって制度が異なります。 他にも自治体が直接融資するものに加えて、民間ローンの利息を補給するものもあります。 ●民間融資とは都市銀行や地方銀行や信託銀行、ノンバンクなどの金融機関が取り扱っている住宅ローンのことで、変動金利型や固定金利型、二段階固定型など選択肢が広いのが特徴です。金融機関によって、年収や勤続年数など細かい条件があります。 ●主な住宅ローンの種類
上記以外にも、勤務先にマイホームローン融資制度がある場合もあり、融資条件は会社により異なります。 |