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新築、リフォームなど注文住宅でオール電化住宅にするメリットはランニングコストを節約。

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オール電化住宅でランニングコストを節約する


●オール電化とは

オール電化とは、家中のエネルギーをすべて電気でまかなう暮らしです。
これまでのガスを燃料としていた調理や給湯、暖房などで火を使わない暮らしのことです。
調理は「IHクッキングヒーター」で、給湯は「電気温水器又はエコキュート」など、熱源を全て電気に切り替えます。
最近では蓄熱式電気暖房や電気式床暖房、太陽光発電システムなどを取り入れる家庭も増えています。
燃焼ガスがなくなるから、健康的で清潔、しかも安心で経済的などという多くのメリットが生まれます。
また最近の住宅は、高気密化、高断熱化が進んでいるので、煙・燃焼ガス・水蒸気が発生が抑えられる電気式暖房機やIHクッキングヒーター等の電化設備が求められるようになっています。

●オール電化のランニングコスト

オール電化にすると、電気代とガス代の個別の光熱費をひとまとめにできることから、基本料金だけでもコスト節約になり大きなメリットが生まれます。
調理時の光熱費も、機器性能の著しい向上によりガスコンロと同等もしくはそれ以下、電気温水器やエコキュートは、おトクな夜間の電気を利用してお湯を沸かすので経済的です。
エコキュートは、エネルギーの消費効率が非常に高いので、給湯費がガス給湯器の約1/5、電気温水器と比べても約1/3に減らすことができます。
熱源 給湯機器 月平均の給湯費
都市ガス ガス給湯器 6,000円程度
電気 電気温水器 3,000円程度
電気 エコキュート 1,000円程度
お住まいの地域のコスト比較ができます→三菱電機のサイト

●オール電化のイニシャルコスト

オール電化は設備価格が高いことがあげられます。
しかし、オール電化の設備機器は燃焼部分が無いために劣化が少なく、長持ちするのが特徴です。又、月々の光熱費が安くなるので、10年程度で償却できると思います。
キッチンの油汚れの減少や結露が発生しにくい等、住まいの寿命を縮めないことなどを考え合わせると、オール電化は長期的に見て経済的であると言えます。

●オール電化住宅の優遇

まず最初にあげられるのが、電力量料金が5〜10%割引になる電気利用料金の割引があります。
AIU保険会社セコム損害保険などの火災保険商品の中には、オール電化であれば保険料を10%程度割引するという商品があります。
火を使わないオール電化住宅の火災リスクの低さを保険会社が評価し、認められた結果です。
金利優遇のローンサービスを実施している金融機関もあります
具体的なサービス内容、利用対象、金利などは、直接保険会社や銀行へお問い合せください。
電力会社 主なサービス内容
北海道電力 ドリーム8
東北電力 やりくりナイト8
東京電力 電化上手
中部電力 Eライフプラン
北陸電力 エルフナイト10
関西電力 はぴeタイム
中国電力 ファミリータイム割引
四国電力 エコノミeプラン
九州電力 電化deナイト
沖縄電力 Eeらいふ

●オール電化のデメリット

オール電化のデメリットとて、設備機器の価格が高いことです。
電気温水器やエコキュートは貯湯タンクが大きいので、設置場所が必要になり、設置部の基礎工事が必要になってきます。
IHクッキングヒーターには使える調理器具の制限や、電磁波の問題が危惧されます。

●ガスの将来について

一方都市ガスについても、ガスから水素と酸素の化学反応により電気と熱をつくる『燃料電コージェネレーション』も一般家庭での利用を目指して開発が進められています。


それぞれのメリット・デメリットは使う人のライフスタイルや価値観によって違うと思いますので、それぞれを理解した上で総合的に判断しましょう。
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