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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - 照明の基礎知識

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照明の基礎知識


照明は私たちの生活の中で欠くのことのできない必需品です。
お部屋の明るさはもちろん、雰囲気や温もりなどさまざまな効果を演出してくれるのが照明器具です。
照明プランは、設計段階に考えるのが理想的、暮らしを彩るあかり選びにこだわってみましょう。

●照明プランは設計段階から

照明器具によっては家の壁や天井、柱と一体になっているものもあります。
無駄な出費や手間をかけないためにも、設計段階からあかり選びのポイントを押さえておきましょう。

●照明の省エネ

家庭の電気製品では、エアコン、次いで冷蔵庫と同じぐらい電力消費の割合が高いのが照明器具です。
照明器具の電力消費量は家庭の電気製品では約16%を占めています。
そのため、住まいの照明について省エネルギーを図ることが重要になってきます。
これからは省エネと快適の両面で満足できる照明器具を選ぶことが大切です。
【平成23年 家庭の電気消費】

(データ:経済産業省調べ)

効率のよいランプ 蛍光灯や電球形蛍光灯なら、白熱灯と同じ明るさを得るのに、約1/4の消費電力でOKです。しかも寿命は6倍とお得です。
LEDを使用すれば、更に少ない消費電力で寿命が長くなります。
ただし、短時間で頻繁にオンオフする場所は、白熱灯の方が向いています。ランプ自体の特性もあるので、お部屋の用途に合わせることが必要です。
効率のよい照明器具 インバータ式器具は、同じ広さの部屋ならば、従来の器具より電気代を10〜15%節約できます。また、すぐに点灯する、チラツキを感じない、器具が軽いなどの利点もあります。
最近は省エネマークや省エネ基準を100%以上達成した商品にはマークが付いていますので、選ぶ時の参考にしましょう。
省エネマークの説明については、こちらをご覧ください。
上手な照明の利用 白熱灯を使うのであれば、調光器を取り付けましょう。
20%減光することで、ランプ寿命は4倍伸びますし、お部屋の雰囲気を変えることも出来ます。
また、自然光の利用や、光センサー、人感センサー、タイマー、リモコンなどを活用し、無駄な照明を省きましょう。

●調光とは

フル点灯で部屋全体を照らしたり、明るさを落としたり、、光の量を調節する機能を調光といいます。省エネにも役立つ調光機能を上手に活用しましょう。
白熱灯 調光機能付きの白熱灯器具なら、リモコン操作で0〜100%調光できます。調光機能のない器具でも、調光用スイッチを組み合わせれば同様に調整できます。但し、工事が必要になります。 イラスト
蛍光灯 蛍光灯器具は、100%と約60%の2段階の明るさに調光できるもの(段調光)と100%〜約25%調光可能なもの(無段階調光)があります。 図
LED 最近のLED電球は調光機能対応が多くなりました。
照明器具への電力を直接調節することで調光する「位相制御式」と器具側の電源ユニットでLEDの明るさを制御する「信号線式」があります。
(資料提供:パナソニック)

●調色

LED光源では、ひとつのLEDユニットで光色を昼白色から電球色に連続で調節することができます。
夏場や朝方は、昼白色でさわやかな雰囲気、冬場は電球色で暖かい雰囲気など季節や時間帯に応じて調色するのもおすすめです。

(資料提供:パナソニック)

●照明の明るさ

私たちの生活に必要な明るさは、照明が使われる部屋によっても違いますし、状況や環境によっても異なります。
読書や作業するには手元に十分な明るさが必要ですが、くつろぐにはほのかな明かりがあれば十分です。
また、老人や子供は、20代の人の2〜3倍の明るさが必要とされているので、老人のいる部屋や子供部屋は、明るくするよう配慮しましょう。
大体の目安としては、蛍光灯なら一畳あたり約10〜15W、白熱灯なら一畳あたり約30〜40Wの明かりが必要だと言われています。
部屋の広さとW(ワット)数の目安
部屋の広さ
ランプの種類
4.5〜6畳 6〜8畳 8〜10畳
蛍光灯 40〜62W 62〜72W 72〜102W
白熱灯 100〜240W 240〜300W 300〜400W
LED 2700〜3700lm 3300〜4300lm 3900〜4900lm





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