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マイホームの住宅設備選び方 - 給湯器の種類は熱源によってガス、石油、電気の3種類。

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給湯器の種類


お湯を作り出す給湯器は快適な毎日に大きく関わる大切な設備機器です。
選ぶ熱源や機器によっては、設置スペースの考慮や運転音など近隣配慮が必要なこともあります。
家族の人数やお湯の使用頻度などの家族構成や生活スタイル、敷地条件などの設置スペースやコストなどさまざまな条件を考え、ニーズに合った熱源、機種を選択する必要があります。

●給湯機器の熱源

お湯を作り出すための給湯器の主な熱源には、ガス、石油、電気の3種類があります。
給湯器の種類もこの熱源によって異なります。
一般的に、ガス式は設置スペースが小さく、石油式はランニングコストが低く、電気式は、取扱いが楽なため安全性が高いという特徴があります。
オール電化にする場合は、熱源は電気になりますので、電気温水器やエコキュートを選択することになります。

●給湯機器の種類

お湯を沸かす設備には、『風呂だけ』、『給湯だけ』・『風呂と給湯』などの種類があります。
給湯機の役目は、お湯を作るだけにはとどまりません。『風呂・給湯・暖房ができる多機能型』を導入すれば、お部屋の床暖房や浴室暖房乾燥も可能です。

●給湯器の給湯方式

大きく分けると貯湯式、瞬間式の2種類があります。
瞬間式 水が器具を通過する間に加熱されて、瞬間的にお湯になる方式です。
水道の圧力をそのまま利用するので、パワフルシャワーを 楽しむことができます。
貯湯式 貯湯タンクにいったん水を溜めてから、ゆっくり加熱して沸かしあげます。
シャワーを出したり止めたりしても湯温のバラツキがありません。
ガスは瞬間式が多く、電気温水器は一般的に貯湯式です。石油は両方ありますが、瞬間式が増えてきています。

●給湯器の能力

ガス給湯器や石油給湯器は、給湯能力が高いほどシャワーのお湯が出る圧力が高くなったり、浴槽にお湯をためる時間が早くなったりします。
電気温水器やエコキュートは、一日に必要なお湯の量によってタンク容量を選ぶことになります。
種類 能力表示 目安
ガス給湯器 ガス給湯器の能力は、号数で表示されます。これは「水温+25度」のお湯を1分間に何リットル出せるかを示すものです。 10号〜32号までありますが、20号〜24号が主流となっています。
石油給湯器 石油給湯器はkW(kcal/h)で表示されます。1.16kW(1,000kcal/h)は1時間に1,000リットルの水を1℃上昇させるために必要な熱量です。 36kW〜46.5kWが主流となっています。
電気温水器
エコキュート
電気温水器はタンクの貯湯量(L)で示し、1日使用する量を目安にします。 150L〜560Lまでありますが、370〜460Lが主流となっています。

●給湯器の機能

追いだき機能をはじめ、自動お湯張り、自動保温、自動たし湯機能などがあり、できる機能によって「フルオート」「オート」タイプに分かれます。
「フルオート」「オート」ともに、スイッチを押すだけで、自動お湯はりを開始し、設定温度で設定水位までお風呂を入れます。




●フルオートとオートの違い

「フルオート」「オート」は自動たし湯機能の違います。フルオートは自動たし湯、オートはリモコンのたし湯ボタンを押してたし湯を行います。







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