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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - スイッチの基礎知識

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スイッチの基礎知識


普段なにげなく使っていますが、使用頻度が多いのがスイッチです。
スイッチは、電気配線計画の中で選択するものですから、照明やコンセントなどのプランニングとは切り離すことはできません。
新築の場合、配線プランは比較的早い段階に決めなければならないので、部屋の用途や使い勝手、家具など配置も考えて確認するようにしましょう。

●ワイドスイッチが主流

最近は、スイッチの大きさが従来に比べ、大きくなったワイドスイッチが主流になっています。
ワイドスイッチは、高齢者だけでなく、小さな子供や若い世代など誰にも使いやすいユニバーサル・デザインです。
操作パネルは、スイッチ部分が従来の面積比5倍の大きさです。
操作パネルが大きく、しかも点でなく面(エリア)で操作するため、指先だけでなく手のひらでもどこでも押すことができます。

●スイッチの取り付け高さと位置

スイッチは、基本的には床面から110〜120センチ、高齢者が暮らす場合は、90〜100センチに設置するのが使いやすいと言われています。実際の動作を含めてよく検討してから位置を決めましょう。
スイッチの位置で気をつけなければならないのは、ドアや家具に隠れてしまわないようにすることです。入居してベッドや家具を置いたら影になって使えなくなってしまったということになりかねません。必ず家具の配置図を作り、位置と妥当性をチェックしましょう。
床上110〜120cmが手の届きやすい 高齢者用には、床上90〜100cmが手の届きやすい ドアの場合は、室内の取っ手側に配置 ドアを開いたとき家具の陰にならないよう注意

●インテリア性

最近は形だけでなく、インテリアにあわせてスイッチの色も選べるようになりました。
内装材の色やデザイン、コンセントなどに合わせることも出来ます。
主流のホワイトから木質系や和室の雰囲気に合うスイッチもあります。
空間全体にしっくりと馴染むような製品を選びたいものです。






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