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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - エアコンの機能

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エアコンの機能


省エネ性に優れた機種も増え、機能充実でますます便利に快適になっていくエアコン。
冷暖房以外に、自動的に掃除するエアコンや酸素を供給するエアコンなどの高機能が各社搭載されていて クリーンな生活環境を支える心強い家電となっています。
これらの機能は方式や種類が多いので、購入時には、各社カタログ等で比較して必要な機能のエアコンを選択しましょう。

●エアコンの省エネ

家庭の電気製品では、一番電力消費の割合が高いのがエアコンです。
エアコンの電力消費量は家庭の電気製品では約1/4を占めているため、最近はエアコンも消費電力を抑える機能が充実してきています。
エアコンの買い換えサイクルは10〜15年といわれていますが、10年前のエアコンと比較すると、消費電力は半分程度にまで下がっています。
特に長時間使用することが多いリビングで使うエアコンは、省エネ性に優れた機種を選ぶようにしましょう。
【平成16年 消費電量の割合】

(データ:資源エネルギー庁調べ)

●インバーターを搭載したエアコン

省エネを考えると、インバーターを搭載したエアコンを選ぶことが基本です。
インバーター式は、モーターの回転速度をコントロールし、はじめは急速に冷やして設定温度に近づいてきたら回転速度を落として電気を節約します。
そのため、ムダな電気を使わず、従来のON・OFF制御に比べ少々イニシャルコストは高めですが、ランニンコスト面で優れています。

●省エネ性能表示

エアコンには、省エネ性能の情報を、統一したマークでカタログなどに表示してあります。
基準達成率をチェックするだけでなく、冷暖房平均COP数値の大きい機種を選ぶのも大切なポイントです。
省エネ基準達成率 省エネ法で定められている基準値に対する達成率で、2004年(一部2007年)の目標値を100とした値で示し、この数値が高いほど、省エネ性能が高いといえます。
達成率100%以上の場合は省エネ性マークの色を緑で表示しています。(未達成の場合はオレンジ
エネルギー消費効率
(COP)
省エネルギー法によるエアコンの目標値として使われて、消費電力1kWあたり何kWの冷房・暖房能力を引き出せるかを表す値のことで、この値が高いほど効率が良いと言えます。

●エアコンの機能

換気機能 ゆっくりと部屋の空気を自動的に入れ換えてくれる機能で、連続換気のほかにもタバコの煙などを検知して自動運転するセンサー自動換気もあります。
フィルターを通すので花粉などはシャットアウトされ、お部屋の冷気を逃さないから省エネにも効果的です。
空気清浄機能 集塵・脱臭・除菌をエアコン本体のフィルターやユニットで行い、きれいになった空気を室内に送り出します。
空気清浄方式は、紫外線、イオン、光触媒などと、メーカーによって様々な方式を採用し、空気中のホコリ、花粉、ニオイ、ホルムアルデヒドなど有害物質をキャッチします。
再熱除湿機能 室温低下を抑えた寒くならない除湿のことで本格除湿機能とも呼ばれます。
梅雨や夏の夜間など通常の除湿冷房では肌寒い場合、オススメの機能です。
また、結露予防にも使えるので窓に水滴が付きカビなどが発生する冬場にも重宝し、洗濯物の部屋干しにも一役買います。
無給水加湿機能 暖房中はとかく空気は乾きがちですが、暖房をしながら部屋の湿度を上げることができます。
空気中の水分を取り込むため、給水の必要がなく給水タンクもないため、快適に室内をうるおすことができます。
快適気流機能 お部屋の温度や人の周りの温度をセンサーで感知し、空気の流れを調節する機能です。
夏は冷気が下に落ちて、風が肌に直接あたらないので、冷房が苦手な人も大丈夫。
冬は温風を垂直に足元へ送り、床面からぽかぽか暖めます。
部屋の温度のムラを解消したり、気流をきめ細かくコントロールするなど、より高度な快適気流機能で、省エネにも貢献してくれます。
リビング全体を暖めるのではなく、人がいる場所のみを重点的に温める機能を備えたモデルも増えています。
酸素供給機能 外の空気からの濃縮酸素を作って部屋の中に送り届けることで、室内の酸素濃度を自然界と同じ21%にキープします。わずかな濃度の低下でも起こる頭痛やめまい、身体の不快感や疲労などを解消する効果があります。
自動おそうじ機能
(セルフクリーン機能)
フィルター専用の掃除機やブラシを内蔵していて、ホコリがたまってくると自動的に吸引して、一定期間、面倒なフィルター洗浄が不要です。
常にフィルターが掃除されているので、省エネ効果もあります。






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