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マイホームの住宅設備選び方 - システムバス(ユニットバス)の選び方とサイズ

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ユニットバス


最近のユニットバス(システムバス)は、在来工法のタイル貼りに劣らないほどデザインやグレードのバリエーンョンも豊富で、リフォームはもちろん、新築でもシステムバス(ユニットバス)を選ぶ人が90%以上です。

●ユニットバスとは

ユニットバス(システムバス)とは、壁や床、天井、浴槽などを一体化して成型し、現場に搬入した後に組み立てるユニット化した浴室です。
ユニットバスとシステムバスはメーカーによる呼び名の違いで、同じものです。
従来のようにタイル張りや防水工事などを現場で施工する在来工法に比べ、工期も短く、人件費を抑えることができます。
品質や仕上がりなど出来上がりのばらつきが出ることもありません。
また、2階に浴室を設置する場合には、防水性が良いユニットバスが階下への水漏れのリスクが少ないので向いているといえます。

●浴室のサイズ

浴室のサイズは床面積で表され、0.75坪や1坪、1.25坪、1.5坪という広さがあり、1坪とは畳2枚分の大きさです。
ユニット化されたシステムバスのサイズ表示は、10cm単位の数字で表わされ、どこのメーカーのものでも1216・1616・1620・1625などと表現します。これは浴室の内径の幅・奥行きを略して表したものです。
例えば1坪は182cm×182cmのスペースですが、実際のユニットバスの広さは内寸法で表すので160cm×160cmのスペースを1611と表現します。
しかし、最近では、この内寸を広げた商品も普及しています。各メーカーともに壁のデッドスペースを薄くすることで1坪であれば1717、1.25坪なら1720のように内寸法が5〜10cm程度広くなっています。


●浴室の広さについて

浴室の広さは、半数以上の人が1坪〜1.25坪タイプを選んでいるようです。
浴槽の大きさはもちろんですが、広さの違いがでるのは洗い場です。
選び方のポイントとして、子供と一緒に入ることが多かったり、介護が必要であるのであれば、洗い場の広いタイプを選んだ方がいいでしょう。
最近のシステムバスルームの中には壁厚などを工夫してワンサイズ大きな浴槽を使えたり、専用出窓で一回り大きな浴室になるタイプもあります。
間取りやプラン、家族構成に合わせて、どのサイズが適しているかを選びましょう。

●フリーサイズのシステムバス

サイズオーダー出来るフリーサイズシステムバスもあります。
数種類の規格サイズで対応していた今までのシステムバスとは設計の自由度が違います。
横長でも縦長でも、間口、奥行き、高さの全てを自由に設定できるので、有効スペースを最大限に生かして広い浴室空間を確保できます。
あらゆる住宅状況や様々なご希望に合わせてぴったりな浴室をつくることができるので、狭小住宅やリフォームにはかなり重宝しそうです。






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