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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - ブラインド

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ブラインド


●ブラインドとは

カーテン以外に最も認知度の高いものがブラインドです。
スラットと呼ばれる板が、昇降コードに取り付けてあり、それによって、昇降、角度調整ができるというもので、陽射しの採光を調節したり、視線のコントロールなど、実用性にも優れています。羽根を閉めれば冷暖房の効きが良くなり、省エネに繋がります。
オフィスなどでよく見かけますが、ルーバーの種類も増え、柄や色を選んでバリエーションが楽しめるようになり、一般家庭でも人気が上昇しています。

●ブラインドの種類

ブラインドの種類は大きく分けると横型と縦型の2種類があります。

●ヨコ型ブラインド
最も一般的に使用されているブラインドで、イタリアのベネチアで誕生したことからベネシャンブラインドとも呼ばれています。
横に羽根(スラット)が取り付いているブラインドで、一般的にスラット幅には15ミリ、25ミリ、50ミリの3種類があり、色やテクスチャーが多彩です。
●タテ型ブラインド
羽根が窓と垂直(バーチカル)に交わっていることから、バーチカルブラインドとも呼ばれています。ブラインドの調光性とカーテンの使いやすさを兼ね備えています。スラット幅には80ミリ、100ミリ、127ミリなど、ヨコ型ブラインドよりかなり広いです。左右に開閉できるので開けた時もすっきりし、光の調節がしやすく、大きな掃き出し窓などに適しています。


●スラットの素材

スラットの素材として最も知られているのがアルミですが、最近ではインテリア性の高い木製スラットにも人気が集まっています。

アルミ製スラット ブラインドで一番ポピュラーなのがアルミです。
水に強く、機能性が非常に高い素材で、最近では色やテクスチャーが多彩になり、スラット幅の細幅化などが図られ、インテリア性もかなり向上しています。
酸化チタンコートスラット アルミ製のスラットに酸化チタンをコーティングしたものです。酸化チタンには光触媒の作用があり、防汚・抗菌・消臭効果が発揮されます。
簡単なお手入れで、いつまでも清潔に美しくブラインドを保てます。
フッ素コートスラット スラットにフッ素をコーティングしたもので防汚効果があります。
たばこのヤニや油汚れなども拭くだけで簡単に落とせ、日焼けによる退色やサビ、カビにも強い特長があります。バスルームやトイレ、キッチンなどにおすすめです。
木製スラット 木材を使用することによって、無機質になりがちなブラインドが、自然素材ならではの暖かみや、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。ナチュラル、グリーン、ホワイト、ブラウン、グレーなどカラーバリエーションが豊富ですので、どんなお部屋にもしっくりとなじみます。
ファブリックス製スラット 防炎加工が施されたポリエステルやカーテン地などの布製なので、直線的なブラインドにやわらかな印象を与えてくれ、光をうまく演出した室内空間を作り出すことができます。
主に一般家庭用のバーチカルブラインドに使用され、小さなお子様のいる家庭でも安心して使用できます。

●ブラインドの操作方式

ブラインドの操作には、上下(タテの場合には左右)に昇降させることのほかに、羽根を回転させることが必要となります。ブラインドの操作方式には、主に4種類あります。

コード式 スラットの昇降と角度調節が1本の操作コードでできます。任意の位置でストッパーをかけると止まり、解除すれば自重で下がります。羽根の回転もコードで行います。
ロッド式 スラットの昇降を昇降コードで、角度調節を操作棒で行います。
スラットの昇降が素早くでき、一般家庭に最も普及しているタイプです。
マルチポール式 昇降コードを操作棒に内蔵したタイプで昇降の操作と羽根の回転を一本の棒で行えます。
昇降の操作はワンタッチ式で、コードを引っ張ると羽根が上がり、止めると途中で停止します
。使い勝手がよく、最近よく使用されます。
電動式 小型モーターを内蔵し、リモコンでスラットの昇降と角度調節が離れた場所から操作できま
す。天窓や傾斜窓、高窓など普段手の届かない窓に便利です。
(資料提供:株式会社ニチベイ)






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