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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - エコキュート

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エコキュート


●エコキュートとは

2001年頃に発売された、使い勝手はまったく電気温水器と変わらないけれど、お湯を作る仕組みが全く異なるのがエコキュート(「エコキュート」の名称は、自然冷媒ヒートポンプ給湯機の愛称)。
従来の冷媒で使用されていたフロンガスの替わりに、自然冷媒の二酸化炭素を使用することで、環境に優しく、ランニングコストも安い商品として今大変注目を集めています。

電気温水器と同様に料金の安い深夜電力(昼間電気料金の1/3)を利用してお湯を沸かします。
火を使わずに空気の熱を利用して電気でお湯を沸かし、タンクに貯めます。
エアコンで使われていた技術を応用し、コンプレッサーで大気の熱を汲み上げて給湯のエネルギーをつくるヒートポンプシステム(エアコンの室外機のようなもの)を利用した給湯機です。



●エコキュートの経済性

昼間よりも約70%も割安な夜間の電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせることにより、都市ガス給湯器の約1/6という低ランニングコストを実現します。
家族4人の一般的な家庭で、月平均1,000円程度、ガス給湯器と比較して年間60,000円も削減できてお得です。


●エコキュートと電気温水器の違い

使い勝手は従来の電気温水器と違いはありませんし、フルオートタイプ、セミオートタイプも出ています。
最近では、給湯や風呂自動お湯はリ以外に、床暖房機能がついたものも出ています
電気の力でお湯を沸かす電気温水器と比べ、エコキュートは大気中の熱を吸収してその熱を利用してお湯を沸かします。電気の力だけにかかっていた負担を自然の力と分担するので、エネルギー効率に優れ、省エネ性や環境保全性の高い給湯機といえるのです。
電気温水器 エコキュート
運転音 無音 38〜39dB程度
(図書館なみの静けさ)
ランニングコスト 3,000円〜3,600円/月 1,000円〜1,300円
タイプ 標準圧力型と高圧力型 高圧力型
補助金 なし あり

●エコキュートと電気温水器の価格差

オート機能付、370Iクラスで比較すると、電気温水器はおよそ30万円前後。それに対し、エコキュートは60万円前後と大体倍くらいになります。
ただ、月々の電気代がエコキュートのほうが2,000円〜3,000円程度安くなるので、機器の差額は10年〜13年程度で埋まる計算になります。機器の寿命は10年以上は持つといわれているので、初期投資とランニングコストを考慮して選びましょう。

●エコキュートの補助金制度

省エネ効果の高い給湯機として「エコキュート」は、今後さらに開発・発展し、さらに普及促進させる目的で国からの補助金交付対象に認定されています。
補助金額は、平成18年度で新築(新設)50,000円/台 既築(買替え)80,000円/台
詳細については、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターのホームページをご覧下さい。

●エコキュートの普及率

注文住宅を建てた人のエコキュート導入は、ここ3年間増加傾向が続き、2003年の14.8%から2005年では37.0%まで上昇しています。
オール電化の普及率も2005年では51.8%となっており、全体的にオール電化仕様の普及が増えた影響があると思われます。
エコキュートの普及率の伸びは2年間で2.5倍ですから、かなり増加傾向にある設備機器といえるでしょう。
【2005年 エコキュートの普及率】

(データ:リクルート調査)






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