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キッチンの材質


システムキッチンは種類やデザイン、カラーバリエーションが豊富にあり、空間との相性で扉の素材や色を考える方が多いようです。
見ための美しさやデザインで選びがちですが、使いはじめてからのお手入れなどを考えると、人工大理石やステンレスなどの材質にも注意が必要です。

●カウンター(天板)

システムキッチンの作業台のことで、ワークトップとも言います。
調理をする上で耐熱性、耐久性に優れたものを選ぶことが重要です。
使い勝手はもちろん、案外大きいスペースを占めるのでインテリアとのかねあいも大切にしたい部分です。

カウンターの素材は主にステンレスと人造大理石が主流で、他にもタイル、天然石、メラミン化粧合板、木など様々なものがあります。
実用性が高く、使い勝手の良いのがステンレス、見た目が美しいのが人工大理石と言われています。
ステンレス 耐熱・耐水・耐久・対汚性にすぐれています。厚みがあるほど頑丈で、質が良い。 エンボス加工 表面の細かい凹凸が反射を和らげ、傷も目立ちにくい。
ヘアライン加工 髪の毛のような細いラインが施され、冷たい質感を和らげている。
人工大理石
(人造大理石)
耐熱・耐久・耐水性に優れています。
熱に強い樹脂を使い、天然石に似せてます。
ポリエステル系 耐水性にすぐれ、アクリル系より安価で、広く一般に普及している。
アクリル系 ポリエステル系と比べ、より耐久性や衝撃に優れているが、価格も高い。

●シンク

キッチン水栓からの水を受ける水槽部分。
シンクの形態としてはシングルシンク、ダブルシンク、トリプルシンクなどがあります。
質も厚みもさまざまなステンレス製、デザインが豊富な鋳物ホーロー製が一般的です。ヤマハリビングテックからは、画期的な人造大理石のマーブルシンクも発売されています。(2006年にはクリナップからも人工大理石のアクリストンシンクが発売されました。)
水道水がシンクにあたる音を従来の約60デシベルから約40デシベル程度までおさえサイレントシンクもおすすめです。

●扉

システムキッチンで扉材は色、素材とも豊富にそろい、どれを選ぶかでイメージや値段がが大きく変わってきます。
最近は、木目やグレー系の色調が人気です。
また、主な扉材には化粧シート、木製、ホーロー、ステンレスなどがありますが、化粧シートが一番手ごろな価格です。

●キッチンの壁

キッチンまわりの壁材には従来からタイルが多く使われてきました。
最近では不燃板に樹脂加工処理したキッチンパネルが使用されることが増えてます。タイル張りに見られる目地がないのも特徴で、お手入れの簡単なのも魅力の一つでしょう。
またタイルについても、汚れにくい目地材も発売されており欠点も改善されています。さまざまな種類がありデザイン性にも優れているタイルは根強い人気があります。






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