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新築・リフォームなどマイホームの住宅設備選び方 - キッチンの設備

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キッチンの設備


システムキッチンには、コンロ、シンクから食器洗浄機、浄水器など必要に応じてさまざまな機器が組み込むことが出来ます。
キッチンのプランニングは、設備や機器をどう選ぶかでその使い勝手は大きく変わってきます。
今後キッチンに取り入れたい機器についてのアンケート結果は「食器洗い乾燥機」59.0%、「IHクッキングヒーター」51.9% が半数を超える導入意向となっています。
以下「ゴミ処理機」48.2%、「昇降吊戸棚」42.8%、「浄水器」42.4%となっています。

【2005年 今後希望するキッチン設備】

(データ:クリナップ調査)

●加熱調理機器

システムキッチンに組み込まれるビルトイン調理機器には、大きく分けて熱源がガスと電気のものがあります。
ガスコンロ
IHクッキングヒーター
機器の価格 6〜12万円程度 15〜20万円程度
ランニングコスト プロパンガスは高い 都市ガスに比べ、同等以下
メリット 裸火なので、ほとんどの鍋が使用可能。
複数のバーナーとグリルが同時に使えるため、たくさんの料理を同時に素早く調理できる。
火を使わないので空気の汚れが少なく、立ち消えやガス漏れなどの心配が無い。
妙な火加減もワンタッチで自動コントロール出来る。

●食器洗い乾燥機

新築での採用率は70%を超え、食器洗い乾燥機の普及率は急速に増えています。
家事が楽になるだけでなく、手洗いより80%も節水できて経済的で、高温洗浄で雑菌対策にも効果があります。
システムキッチンに組み込むビルトイン型には以下の種類があり、引き出し式のプルオープンが人気です。
トップオープン プルオープン フロントオープン
シンク横に設置し、食器類を上から出し入れするタイプ。
食器類を横移動だけでセットできるので後片付けも効率良く、水だれなどの後始末も簡単です。
引き出しのように出し入れし、食器類を上から出し入れするタイプ。
カウンター上の調理スペースを確保できるので、広々お使い頂けます。
扉を床面に向かって開くタイプ。
上下のかごに食器類をセット出来るので、大量の食器類も、一気に片付きます。
各社の洗浄方法や運転コース、運転時間などを比較し、家族の人数やスタイル、使用頻度などを考慮して選ぶようにしましょう。

●昇降吊戸棚

収納量に合わせてスムーズな動作で軽く引き降ろせるので、使用頻度が高い物でも見やすい高さでラクに出し入れできます。
スイッチを下に押すとラックが下降し、手の届く位置に下りてくる電動タイプもあります。

●浄水器・整水器

浄水器は、活性炭などのろ過材によって水道水をろ過し、残留塩素やカルキ臭、カビ臭などを取り除き、体にやさしく、おいしい水をつくるものです。
浄水器のカートリッジが水栓に組み込まれているタイプとキッチン下に浄水器を設置したタイプがあります。

●ディスポーザー

シンクの排水口の内部に設置して生ゴミを粉砕処理する機械。
キッチンシンクの排水口付近に設置される機器で、調理の生ゴミをそのまま流し込むとミキサーのようにカッターが回転し、生ゴミ細かく砕き、水と一緒に排水管に流すことができる。

●足元温風機

足元から温風が吹き出て、暖める暖房器具。足元から温風が吹いてくるので、冬や早朝などの足の冷えに効果的。
足で軽く蹴ってON/OFFを切り替えるなど簡単に操作ができるものが主流。

●キッチンシューター

流しから出る生ゴミを室内側の窓口から屋外の容器に直接捨てることが出来ます。

●耐震ラッチ

万一の地震に備え、地震のゆれで食器が飛び出すことがないように扉開かなようにする金具。
ある一定の震度以上になると自動的にストッパーがかかるタイプや、扉を開けたいときにストッパーをはずすようになっている常時ロックタイプなどがある。






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